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PROFILE

脇田貴文助教授写真 氏 名 : 脇田 貴文 ( WAKITA Takafumi )
Email : wakitapsych.measurement.jp
所 属 : 関西大学
社会学部 社会学科 心理学専攻
准教授 博士(心理学)
研究室 : 〒564-8680
大阪府吹田市山手町3丁目3番35号
関西大学  第三学舎 
C棟 7F C701
TEL : 06-6368-1121(大代表)
学術情報はこちら

[ 非常勤 ]
認定NPO法人健康医療評価研究機構   (iHope International) 上席研究員
京都大学大学院医学研究科社会健康医学専攻 非常勤講師
・甲南大学 人文科学研究科
・南山大学 人文学部

略歴

1997.4 南山大学 文学部 教育学科 入学
2001.3 南山大学 文学部 教育学科 卒業
2001.4 名古屋大学 大学院教育発達科学研究科
心理発達科学専攻 博士前期課程 入学
2003.3 名古屋大学 大学院教育発達科学研究科
心理発達科学専攻 博士前期課程 修了
2006.3 名古屋大学 大学院教育発達科学研究科
心理発達科学専攻 博士後期課程 満期退学
2006.4 名古屋大学 大学院教育発達科学研究科
心理発達科学専攻  大学院研究生
2007.1 京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学専攻
医療疫学分野  研究員
2008.4 関西大学 社会学部 社会学科 心理学専攻 助教
2011.4 関西大学 社会学部 社会学科 心理学専攻 准教授
                       ~現在に至る
2012.10 University of Massachusetts Medical School
Department of Quantitative Health Sciences
Visiting Associate Professor
(関西大学 在外研究員として2013.9まで滞在

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研究テーマ

Likert法に関する基礎的研究: 選択肢間の等間隔性,選択肢数、社会的望ましさの影響 など

医学分野におけるPatient Reported Outcome (PRO)の研究、Quality of Life、尺度開発

大学入試選抜方法、テスト理論:項目反応理論 (Item Response Theory ; IRT) 特に多値型モデル

中高生の動機づけや興味関心の測定

関心のあること

  • テスト理論の心理尺度への応用
  •    
  • Patient Reported Outcomの測定
  • いかに適切な尺度を作成するか
    (特定の構成概念に焦点をあてているわけではないので苦労しています)
  • アンケート(質問紙)の作り方・妥当性
  • テストの妥当性・信頼性、入試関係も
  • いかに効率良くデータ解析ができるか
  • 所属学会

    日本心理学会
    American Psychological Association (APA)
    日本テスト学会
    日本教育心理学会
    日本消化器学会

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    科研費等

  • 2016年度-2018年度 基盤研究(B) 慢性疾患におけるホープの臨床疫学的縦断研究と在宅医療への応用(研究分担者)
  • 2016年度-2020年度 基盤研究(A) 高大接続改革の下での新しい選抜方法に対する教育測定論・認知科学・比較教育学的評価(研究分担者)
  • 2013年度-2015年度 基盤研究(C) 慢性疾患に有用なホープレスネス尺度の開発と応用(研究分担者)
  • 2011年度-2013年度 基盤研究(C) 質問紙を利用した調査研究における回答者の負担軽減と測定の信頼性・妥当性の検討 (研究代表者)
  • これまでに担当した科目

  • 心理・教育統計法
  • 心理コンピュータ基礎
  • 心理学実習(質問紙法)
  • データ解析・質問紙法 
  • 心理学実習(実験・観察法)
  • 心理統計法
  • 情報を読む・確率と統計)
  • 教育心理学
  • 学習心理学
  • 教育評価学
  • 教師と生徒の心理Ⅰ
  • 学校教育心理学 など